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ハンズオンセミナー

各種ハンズオンセミナーへの参加申込とは別途、ISMICS 2016 Winter Workshop への参加登録が必要となります。参加登録のページより、登録手続きをお願い致します。

1) TAVI (Sapien) Hands-on Seminar for young surgeons
  日時:10月28日(金)13:00-15:30
  会場:吉水の間(ウエスティン都ホテル京都 東館2F)
  定員:20名
  申込:事前申込
     参加申込
  共催:エドワーズライフサイエンス株式会社

  TAVIが日本に導入され2年が経過し定着しつつあります。TAVIに興味があるものの 、施設認定の問題、
  循環器内科主導であったり、いろいろな理由でが実際に手技に関わる機会の少ない若手心臓血管外科医に
  向けて、TAVIデバイスに実際に触れながら学べる ハンズオンセミナーを開催します。ふるってご参加
  下さい。
               

2) Off-Pump Coronary Bypass (OPCAB) dry lab bootcamp
     ~How Japanese CV surgeons brush up their skill of coronary anastomosis?~

  日時:10月28日(金)9:00-12:00
  会場:白川の間(ウエスティン都ホテル京都 東館2F)
  定員:18名
  申込:事前申込
     参加申込
  共催:イービーエム株式会社

  日本発の冠動脈吻合シミュレータによるハンズオンセッション参加者募集!日本のTOP Surgeonによる
  フィードバック、評価付きです!
  日本のバイオエンジニアによって開発されたBeating heart simulator BEATと血管モデルYOUCANを
  用いたOff-pump Coronary Artery Bypass (OPCAB) dry labをあなたも体験してみませんか?
  米国に引き続き、この度日本においても2016年5月に心臓血管外科専門医資格を得る要件として、30時間
  のOff-the-Job training (Off-JT)が義務付けられました。Off-JTには、Dry lab, Wet lab, Animal labが
  ありますが、若手教育にとっては一番日常的トレーニング手段であるdry labの充実が必要とされています。
  日本では60%以上のCABGがOff-pumpで行われているOPCAB先進国ですが、本プログラムでは、日本発
  のOPCAB dry labを提供いたします。心臓血管外科医としては必須の心拍動下冠動脈吻合の技術トレー
  ニングを受け、日本のTop Surgeonに評価、フィードバックを受ける良い機会です。京都でのこの
  excitingなプログラムに是非、参加して各国でのOPCAB普及に貢献できれば幸甚です。
  京都で会いましょう!


3) Terumo’s Beating Porcine Heart off-pump CABG Model

  日時:10月29日(土)9:00-12:00
  会場:白川の間(ウエスティン都ホテル京都 東館2F)
  定員:15名
  申込:事前申込
     参加申込
  共催:テルモ株式会社

  Terumo Medical Pranexで開発されたブタ心臓のOff-pump CABGモデルは、限りなく実践のOPCAB環境に
  近い驚くべきシステムです。今回初めて研究施設を出て世界デビューすることになりました。拍動する心臓
  はまさに生きているかのようで、冠動脈から噴出する血液も驚愕の精度で再現されています。卒後10年
  以下、あるいは35歳以下の若き外科医の参加を募ります。参加人数が限られているため早目の応募をお勧め
  します。次世代の日本を牽引する5人のOPCAB surgeonがマンツーマンで指導します。


4) Perceval Sutureless Aortic Heart Valve

  日時:10月28日(金)16:00-18:30
  会場:吉水の間(ウエスティン都ホテル京都 東館2F)
  共催: LivaNova

  LivaNova社Percevalはおもにヨーロッパで実績のあるsutureless生体弁です。近々、国内でも承認が下り
  使用可能になる予定です。今回のハンズオンは国内で初めて行われるものであり非常に貴重です。見学は
  随時自由ですので、ぜひともお立ち寄りください。

5) The AVNeo OZAKI valve reconstruction Hands-on seminar
  (JOMDD: Japanese Organization for Medical Device Development, Inc.)


  日時:10月28日(金)9:00-12:00
  会場:吉水の間(ウエスティン都ホテル京都 東館2F)
  共催:株式会社日本医療機器開発機構

  申込:トレーニング参加をご希望される先生はavneo_admin@jomdd.comまで
      @所属施設 A役職 B氏名 C年間執刀AVR数 をご記入の上、メールでご連絡下さいませ。

  自己心膜を用いた大動脈弁再建術AVNeoのハンズオンセミナーです。東邦大学の尾ア重之教授が考案した
  画期的な大動脈弁再建術であり、急速に世界に広まっています。今回はドライモデルを用いた尾崎教授によ
  るデモンストレーションとハンズオンを行います。ハンズオンはドライラボに数量制限がございますのでお
  申し込みをお願い致します。見学はどなたでもお気軽にお越し下さい。

6) Hands-on for MICS MVP training systems

  日時:10月29日(土)9:00-12:00
  会場:吉水の間(ウエスティン都ホテル京都 東館2F)
  定員:12名
  申込:事前申込
     参加申込

  本セッションでは右小開胸MICS僧帽弁形成術のトレーニングとして内視鏡下での僧帽弁輪縫着のシミュレー
  ションとしてドライラボ2種類、ウェットラボ1種類のテーブルを用意いたしました。ドライラボでは3D
  内視鏡による操作も体験して頂けるようにご用意いたしました。参加者には3時間のコースの間に順番に
  3つのテーブルを回って頂き、3種類のトレーニングシステムを体験して頂きます。MICSの経験豊富な
  インストラクターからMICSの僧帽弁輪縫着のコツを伝授して頂けるだけでなく継続的なMICS僧帽弁形成術
  のトレーニング法を身につけることができます。二人一組での参加が理想ですが、お一人の参加でも対応
  可能です。

7) Complete VATS lobectomy Hands-on Seminar Conventional and Uniportal

  日時:10月29日(土)13:00-16:00
  会場:白川の間・吉水の間(ウエスティン都ホテル京都 東館2F)
  定員:12名(先着順); 2名を1グループとしての参加が望ましいが、1名のみでの申し込みも可
  申込:事前申込
     FAX参加申込書(PDF)
     *申込書をダウンロードの上、ジョンソン・エンド・ジョンソン 宛にFAXにてお申込みください
     *見学も歓迎。出入り自由(事前予約不要)

  共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

  本ハンズオンでは、摘出肺を用いてマルチポートでの標準完全鏡視下VATS肺葉切除の最先端(コースディレ
  クター:河野 匡、虎の門病院)と肺切モデルを用いた単孔式VATS肺葉切除の基礎(コースディレクター:
  須田 隆、藤田保健衛生大学)の両方を経験していただきます。
  午前中の講演を務めた講師陣がインストラクターを務めますので、技術的な課題などについても十分ディス
  カッションしていただけます。日常臨床で一緒に働いている呼吸器外科専門医とレジデント、修練医の
  チームとして本ハンズオンに参加していただくことをお勧めします。




ISMICS 2016
Winter Workshop Administration Office

〒440-0851
愛知県豊橋市前田南町1-1-5-2E

TEL 0532-57-1276
FAX 0532-52-2883
E-mail ismics_kyoto@heartorg.gr.jp